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幻日 ~ 翡翠の花。

日々の想いや出来事、過去の話やエピソードを綴る。 28才、男の REAL な叙情詩。一語一句を読み逃すな。

Vシネマについて

Vシネマを観ている。
やっぱり、面白い。
Vシネは3年前位から レンタル作品をずっと、観ている。
特に気に入ったのは amazon で買ったりする。
マニアックな世界なので、笑ってしまう程値段が安いw
個人的に思うのは Vシネは当たり外れが多いが
後悔する程の外れはほとんど、無い。
特にお気に入りの俳優は 本宮泰風さん。
背が高く、演技も巧い 何よりも、面構えが良い。
武骨なイケメンである。
そして、確かに暴力的な 描写は多いが
男として 大事なモノを教えられる。
例えば 親と子の関係。
子(組員、傘下の者)は親(幹部、組長)の為に
命を張り 親は子の為に仁義を通す。
啖呵の切り方 喧嘩の売り方 トラブルの対処法など
が、学べる。
簡潔に云うと 今の日本人が忘れた、何処かに
置いてきた..
礼儀・筋・人情・義理を理解出来るのだ。
最近、気に入ったシーンは 敵対する組員4名が
カチ込みをかけてきて 銃を構えた。
主人公はカタギの人間と会談をしていた。
そこで主人公の吐いた台詞が
「脅しに来たんか? もし、弾いたら
アンタも 指図した人間も皆、ワルやで。」
敵対する組織の人間は捨て台詞を吐いて、去っていく。
この言葉は大きな心理的な揺さぶりをかけている。
弾いた人間(銃刀法違反・殺人か準殺人罪)
指図した人間(使用者責任の追求)
つまり、この言葉のウラは→今やり合うには、お互いに状況が悪すぎる。出直せ、帰れ だ。
男としての度量や器量、要領の良さ、頭の回転が解る内容なのだ。
とにかく 面白い。
影響を受けて 日常でも時と場合によっては、極道口調になってしまうw
そして、思うのは どんな見た目の人間でも
チンピラでも 輩でも 半グレでも ホームレスでも
外人でも 子供でも 不良でも ヒトとして
筋が通ってれば良い 礼儀作法がなっている人間は
素晴らしい人間だ。
そんな奴に合えば 素直に尊敬するし 仲良くもなれる。
これからも Vシネから、色んな事を学ぶだろう。
若い世代に観て欲しい。
きっと、感じる事が有るはずだ。

  • 終-