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幻日 ~ 翡翠の花。

日々の想いや出来事、過去の話やエピソードを綴る。 28才、男の REAL な叙情詩。一語一句を読み逃すな。

風俗について

さっき、とあるピンクな番組がやっていたので
今回は風俗について書きたい。
風俗自体はもー5年程、行っていない。
行く気にもならないし、行っても昔の様にワクワク・ドキドキ(嬢の当たり外れで)しない気がするから。
最後に行ったのはツレの奢りで行った時だ。
季節は冬で、丁度1月だった。
結果的には大当たりで ツレは大外れだった..
らしーw
初めて、行ったのは 19の時に会社の上司に誘われた。
穢らわしい、汚いので 嫌だと断っていたら
上司が奢ると言ってきた。
奢りなら と行ってみたら 見事にハマってしまった。
それ以来 月二程のペースで通いつめる。
基本的には 入店時にカタログの様な写真を見て
指名も出来るが 写真と実物が全然、違う事もよくある。
フリーと云うシステムもあって 指名無しでランダムに嬢を当てられる。
このシステムは +指名料がかからないので
財布には優しいのだが.. 本当にギャンブルになるw
顔を合わせるまで、何も解らない。
しかし これが最高にスリルがあるw
ある年の瀬 休日にヘルスに行った。
サービスをしてくれる嬢が 同い年で 出身地から
近い地域の子だった。
話は弾み 番号も交換して 笑顔で帰った。
その年の大晦日 サービス業なので仕事だった。
仕事を終え 当時の寮に帰り、洗濯をしていたら
電話が鳴った。
画面を観ると その風俗嬢だった。
正直、うっとおしく感じた。
(こんな大晦日に わざわざ、呼び込みの営業か?) と。
電話を取ると 内容は意外なモノだった。
「付き合って欲しい。」 と言う。
冗談だろ? 本気か? と、問うと
「本気。」 だと、言う。
お互い19で まだ、若く タイプの子だったので
付き合う事になった。
けど、その後 暫くして、すぐに別れた。
そんな ほろ苦い思い出w
まぁ 今は風俗に使うよりも その分で好きなモノを
食べながら 美味い酒を呑みたい と思う。
正直 今後、行く事は絶対に無いと言ったら 嘘になるがw
けど、それは性欲的なモノでは無く
どちらかとゆーと イベント的なモノに近い。
そして何より 今、現在住んでいる地域は
条例により ピンクな類いの店の 出店が禁止されている地域なのだ。
わざわざ遠出してまで 行きたく無い。
風俗って そんな時間とお金をかけてまで
行く所じゃないって持論が有る。
もっと身近で 仕事終わりに 暇な休日に
フラーっと スカッ! っと、出来る場所なのだ。

  • 終 -