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幻日 ~ 翡翠の花。

日々の想いや出来事、過去の話やエピソードを綴る。 28才、男の REAL な叙情詩。一語一句を読み逃すな。

事故 ~ 混沌

最近 通勤途中に事故にあった。

遅刻しそーだったので 商売道具を乗せた

大きなカバンを積み チャリンコで何時もの

道を ちょい、速めに 走ってると  

見通しの悪い十字路で 左方向から

猛スピードの TAXI が 見えた。

ブレーキを力、いっぱい 握ったが

間に合わず.. 完全に

(あー轢かれた 死んだわ。。)

と、思った瞬間 自分でも、無意識の内に

チャリンコから飛び降りてたっ

ハンドルを握ったまま。

コケずに 両足から着地したが

体重が 左足首にかかり 変な違和感があった。

後、一秒でも 反応が遅ければ 確実に

ふっ飛んでた 下手したら、死んでた。

とりあえず 通りすぎた TAXI に

キレ気味に 『オッサン、待てや! こっち、来い!!』

と 叫ぶ。 すると そこに偶然、いた

野次馬のオッサンが 「お前、危ないやんけ!」

と 関西弁で 何か言ってきた。

無視したら また

「お前、危ないんじゃ! アカンぞ!」

俺も興奮していたので 言い返す。

『何や、お前! 俺は轢かれそーになったんじゃ。』

すると オッサンは

「そや! 俺はずっと見てたんや! 兄ちゃん、間一髪やったで。」

??

どーやら TAXI の運ちゃんに言ってたらしー

完全に 味方やったw

そこから 警察が来て 事情聴取と現場検証

俺は仕事に行く気やったが 後で悪化しても

また、拗れるから 直ぐに診て貰った方が良いと

人生、初の 救急車に乗車。

近所の 総合病院に運ばれ 緊急外来に飛び込む。

凄く、興奮してたんが 覚めて 疲労感と眠気を

感じた。 レントゲンとスキャナーを撮り

結果は骨に異常は無いが 一時的な症状が

長引くかもしれんから 湿布と投薬で様子見。

その後 自分の会社に電話し

TAXI 会社と話し合い 保険会社と話し合い

完治までの 治療費と慰謝料で話がついた。

ただ TAXI もスピード超過していたが  

警察の話では その十字路は 歩行者やチャリンコも

一時停止との事 標識は無いので 初めて、知って

ビックリ。。

つまり どっちも悪い。

自分にも非が有るので なるべく、穏便に

事を大きくせず 話し合い ちゃんと、治療して

終わらせよーと思う。。

そして 不謹慎かも、知れんが..

担当してくれた 緊急外来のスタッフが

優しい、お姉さんで いっぱい、喋り

楽しかったw 救急車は高いって聞いてたけど

治療費と薬代、救急車代で 確か 2万1千800百円

位やった 意外と安いやんけ!

まぁ 俺は一銭も払ってないが

これからは 気を引き締め 充分、注意して

四方をちゃんと 確認しながら

チャリンコに乗ろう。

結果 会社に迷惑、かけるから。

  • 終 -