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幻日 ~ 翡翠の花。

日々の想いや出来事、過去の話やエピソードを綴る。 28才、男の REAL な叙情詩。一語一句を読み逃すな。

姫路 ~ 新天地.

最近は 怒濤の日々。

火曜に人身事故に遭い

水曜に前職場の仕事納め&挨拶

木曜に 新幹線で姫路に飛ぶ 新天地へ転勤

説明を受け 社宅へ、着。

転勤に関しては 自分から、希望した。

待遇が格段に 上がるし 何よりも

自分を 現状を 変えたい って 気持ちが

一番、強かった。

来年には 30 なので これが 20代 最後の挑戦に

なるかも。。

姫路市内 意外と寒い! 真冬やんけ!!

後 姫路駅前は ヤンチャな兄ちゃんがチラホラ

いて 活気もあるが 駅前を離れると

至って、普通の街 やっぱ

姫路=ガラの悪い ってイメージやったから

拍子抜けw ただ、やっぱ 泉州に近い質や空気を

感じる。 今ん所 生活に不便は無さそー

後 今回、生まれて 初めて 新幹線に乗った。

何か 新幹線って 急かされてるイメージがあるから

今まで 敢えて、乗らんかった。

ただ 今回は時間的に 予定時刻に間に合いそーに

なかったので 初、乗車♪

ただ.. 初めてなので どの席に座るとか

システムが解らん。

駅員に聞きたかったが ホームに駅員が一人も

おらず とりあえず、乗車。

席に座り イヤホンをして フルーツケーキパフェを

頬張ってたら 乗務員が何か、言ってくる。

『お客様のチケットは自由席な様ですので

移動願います。 もし、コチラが宜しければ

追加で 520円、頂きます。』

「すいません。 初めて、新幹線に乗ったんで

駅員に聞きたかったんですけど 駅員、いなかった

んです。 移動します。ドコですか?」

『あぁそれはすいませんね。コチラ15号車なので

1~10号車まで 移動、願います。』

「解りました。」

長っ 若干、イライラしながら 身体を引きずり

移動する。

10号車に入り 寝よーとしてると また、さっきの

乗務員が来て もっと、後ろの車両に行く様に

意味不明な 誘導をしてきた。

俺は軽く キレてしまった。

「もーええやろ! 俺はな、人身事故に遭って身体が

しんどいんじゃ!! そんな人間に移動さすんかコラ!!」  

すると 乗務員は態度を一変させ

『それは大変、失礼しました! 具体的にどの様な

感じ.. イヤ、症状ですか?』

「全身打撲や! ムチウチや。」

『では 休めるスペースがあるので、そちらに来てください。 姫路駅まで、そちらでゆっくりお休みください。』

着いて行くと 簡単なベットがあり 足を伸ばし

寝てしまったw

身体に関しては ホンマの事で 今、保険屋と

揉めてる真っ最中なのでw 精神的な疲れもあった

んやろー 姫路に着くと 起こされ 姫路駅の駅員が

車椅子を用意していた 一度、断ったが 何かあると

いけんとの事。新幹線の乗務員に礼を言い

車椅子を押してもらいながら 姫路駅→山陽姫路駅

へと 移動。 気分、良いな~ って すっかり

ご機嫌ww 駅員に 姫路の事をたくさん、聞きながら

たくさん、喋った。 新幹線もええモンやな~

次は 金沢まで 新幹線で行こー♪

速いし 煙草も吸えるし 快適やね。

まぁ 今まで 食わず嫌い的な 感じやったな。

姫路に腰を据えて たくさん、地元の人と交流

したいな♪ まだ、着いて 二日目なので

まだまだ これから♪

夢はたくさん、ある 希望は捨ててない。

どんな荒波も乗り越える やり方は多少、強引

まだ、荒削り それでも、逃げる事だけは

絶対無いし 退けん理由がある。

完成するんは まだまだ 向こう、先。

それまでの 過程が ただただ、楽しみ

俺が一番、楽しみw
 
まぁ そーゆーこっちゃ!!

  • 終 -