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幻日 ~ 翡翠の花。

日々の想いや出来事、過去の話やエピソードを綴る。 28才、男の REAL な叙情詩。一語一句を読み逃すな。

診断 ~ 神戸

昨日は久しぶりに 神戸に行った!

会社の特殊診断の為に

神戸は 2年ぶりくらい? やな

始めて 姫路から 神戸に行ったが

意外に遠い! 神戸駅で乗り換えも含め

1時間弱で 元町に到着

モトコーや! 懐かしい♪

探索したい気持ちを抑え クリニックにw

一時間位で終わり 探索!

モトコーや 三宮をブラリ

ミリタリー専門店へ向かう

途中 路上で 道を聞いた、お兄さんが

物腰、柔らかく お洒落で 上品で

いかにも 神戸っぽくて 良い人やった♪

俺も こんな感じの人になりたいって

一瞬 思ったが.. 多分、ムリやなー

俺は やっぱ、輩やからw

ミリタリー専門店に到着 テンション、上がった!

店の兄ちゃんが 凄い知識をひけらかしてきて

ウザかったw

結局 何も買わず 帰るww

次は 夏にこよー♪

ひたすら ブラブラして 腹、減りまくって

大阪王将を目指したが 中々、見付からん..

タバコ屋のオッチャンに聞いたら

最近 潰れたらしーw

マジか~ 南京町は人が多いので パスw

神戸っぽいのを食べよーと 思ったが

もし、外れやったらと.. 考えたら

躊躇しまくるw

結局 駅に程近い やよい軒にした

安定の味 ご飯のオカワリも

セルフじゃなく 店員がよそってくれる

サービス 良いやん♪

腹いっぱいになり 駅前の喫煙所へ

行き交う人々を ボーっと眺める

やっぱ 神戸人のファッションは独特で

メチャクチャ お洒落な人もいるし

?? な人もいるw

神戸に来ると 何時も 不思議な感じがする。

まぁ 次は夏や!

今年は 絶対 UMB の兵庫予選を 見にいく!!

で 帰りは 凄い 時間、かかり

20時位に 姫路、着

ぶっちゃけ 神戸に住みたいな~

大阪も近いし♪

まぁ とりあえず 次は夏に

神戸 そして 大阪 ~ 奄美

それまで ひたすら 頑張る♪

  • 終-

人生 ~ 転生

今日は 夜勤を休んで、しまった。

体調面と 人間関係の疑惑 拗れで。

そして さっき、とある番組を観た。

大好きな番組で 長年、観ているが

ここ 数年で 一番、感銘を受けた。

主人公が 何処か 自分と被り

感慨、深く 観賞してた。

そして 気付いてしまった。

ここ、最近 否 ここ、数年の自分は

他人に疑惑を抱き 悪意を覚え

決して 深い部分で 他人と関わらなかった。

正に 上部だけの付き合い。

それじゃアカン事は 解ってた..

それでも それが楽やった。

けど 番組を見終えた頃 もう一度、他人と

深い部分で 関わろうと決めた。

冷えきっていた何かが 暖かくなっているのも

感じた。

人生は一度切り 他人を信用する・しないも

STANCE は自由。

それが個人の性格 主義 生き方ならば..

それは仕方が無い。

けど 生きてるのは 一人の力じゃないし

第一 一人の力で生きていける程

甘くも無い。

たくさんの人間と関わり 失敗・成功

時に喧嘩 時に喜びを分かち合うやろう。

それが社会性や 人間力を磨く事やと

思った。

今日から 四月から 心を解放し

幅を広げ たくさんの人と 交わりたい。

重荷を課していた 足枷が 消えた様な

心境で REFRESH !

今日から また 生きる 生まれ変わる♪

俺は 必ず 現世で 遂げる

転生。

  • 終 -

三景 ~ 不埒

俺は 人並み以上に

自己に対して 愛情と 執着心を持ってる。

それ、故 名前を間違えられたり 自らを汚される

様な 言葉・行為は 絶対に許せない

絶対に。

引用と緊迫。

若し 今月付けで 死ぬ事が 確約している と

したら 君は BEST を尽くしたと云えるかい?

答えが NO なら それが現状。

憧れた 三景 残すは..

あと、一つ。

自分とした約束 果たす為 突き破る

葛藤の狭間。

何処に居ても 光は消えない。

同時に 暗闇も、背後から 離れない..

路上で観た夢 叶うかは 神のみぞ知る。

曇り空と雨 濡れながら慌てる、鳥

薄い霧と 国道沿い

忘れとらんて あの日の情景

歩道橋と 排気ガス 潰れたファミマ

未だに残る 角の駄菓子屋

細い路地 引き摺る 同和の名残

駅西口 刺激される匂い あの日の家出少女

蒸れた空間 濃い、密度

雨が似合う街並み どーしよーも無く

粋がる輩 狭い店内 近い、距離感

寂れた酒場 記憶、曖昧。

まぁ この辺で zZZ

  • 終 -

日向 ~ 観測.

夜勤明け 確かな充実感と

僅かな疲労感。

ほんの少しだけ、観えた 光明。

嗚呼 無性に 天津飯が食いたい。

小高い丘から 海を見下ろす絶景

あの場所に行きたい。

パステルカラーの愛人が欲しい。

たかだか 高らか 豊か 淫ら。

相変わらずの BLANCE の悪さ と

相も変わらず 24回転する 時刻。

観測所は沖合い 実際には異なる 気温。

春風も 言葉を変えれば ただの突風。

ROOTS を辿れば.. 前に海 後ろに山と川

大自然の中で 無邪気に おおらかに 育まれた。

社会の波に揉まれ 都会の人混みに紛れ

暗闇に生き 其処でもがきながら 此処まで

来た 奪いに来た。

人生は一度切り.. 時間が無い まだまだ

やりたい事も 行きたい場所も 無数に

あるのに あっとゆー間に 時は経ち

何時か 終わってる気がする。

けど それも人生 なら 俺らしく、生きて

何時か 昇華しよう。

酒呑んで アレして 寝よーzZ

  • 終 -

姫路 ~ 新天地.

最近は 怒濤の日々。

火曜に人身事故に遭い

水曜に前職場の仕事納め&挨拶

木曜に 新幹線で姫路に飛ぶ 新天地へ転勤

説明を受け 社宅へ、着。

転勤に関しては 自分から、希望した。

待遇が格段に 上がるし 何よりも

自分を 現状を 変えたい って 気持ちが

一番、強かった。

来年には 30 なので これが 20代 最後の挑戦に

なるかも。。

姫路市内 意外と寒い! 真冬やんけ!!

後 姫路駅前は ヤンチャな兄ちゃんがチラホラ

いて 活気もあるが 駅前を離れると

至って、普通の街 やっぱ

姫路=ガラの悪い ってイメージやったから

拍子抜けw ただ、やっぱ 泉州に近い質や空気を

感じる。 今ん所 生活に不便は無さそー

後 今回、生まれて 初めて 新幹線に乗った。

何か 新幹線って 急かされてるイメージがあるから

今まで 敢えて、乗らんかった。

ただ 今回は時間的に 予定時刻に間に合いそーに

なかったので 初、乗車♪

ただ.. 初めてなので どの席に座るとか

システムが解らん。

駅員に聞きたかったが ホームに駅員が一人も

おらず とりあえず、乗車。

席に座り イヤホンをして フルーツケーキパフェを

頬張ってたら 乗務員が何か、言ってくる。

『お客様のチケットは自由席な様ですので

移動願います。 もし、コチラが宜しければ

追加で 520円、頂きます。』

「すいません。 初めて、新幹線に乗ったんで

駅員に聞きたかったんですけど 駅員、いなかった

んです。 移動します。ドコですか?」

『あぁそれはすいませんね。コチラ15号車なので

1~10号車まで 移動、願います。』

「解りました。」

長っ 若干、イライラしながら 身体を引きずり

移動する。

10号車に入り 寝よーとしてると また、さっきの

乗務員が来て もっと、後ろの車両に行く様に

意味不明な 誘導をしてきた。

俺は軽く キレてしまった。

「もーええやろ! 俺はな、人身事故に遭って身体が

しんどいんじゃ!! そんな人間に移動さすんかコラ!!」  

すると 乗務員は態度を一変させ

『それは大変、失礼しました! 具体的にどの様な

感じ.. イヤ、症状ですか?』

「全身打撲や! ムチウチや。」

『では 休めるスペースがあるので、そちらに来てください。 姫路駅まで、そちらでゆっくりお休みください。』

着いて行くと 簡単なベットがあり 足を伸ばし

寝てしまったw

身体に関しては ホンマの事で 今、保険屋と

揉めてる真っ最中なのでw 精神的な疲れもあった

んやろー 姫路に着くと 起こされ 姫路駅の駅員が

車椅子を用意していた 一度、断ったが 何かあると

いけんとの事。新幹線の乗務員に礼を言い

車椅子を押してもらいながら 姫路駅→山陽姫路駅

へと 移動。 気分、良いな~ って すっかり

ご機嫌ww 駅員に 姫路の事をたくさん、聞きながら

たくさん、喋った。 新幹線もええモンやな~

次は 金沢まで 新幹線で行こー♪

速いし 煙草も吸えるし 快適やね。

まぁ 今まで 食わず嫌い的な 感じやったな。

姫路に腰を据えて たくさん、地元の人と交流

したいな♪ まだ、着いて 二日目なので

まだまだ これから♪

夢はたくさん、ある 希望は捨ててない。

どんな荒波も乗り越える やり方は多少、強引

まだ、荒削り それでも、逃げる事だけは

絶対無いし 退けん理由がある。

完成するんは まだまだ 向こう、先。

それまでの 過程が ただただ、楽しみ

俺が一番、楽しみw
 
まぁ そーゆーこっちゃ!!

  • 終 -

事故 ~ 混沌

最近 通勤途中に事故にあった。

遅刻しそーだったので 商売道具を乗せた

大きなカバンを積み チャリンコで何時もの

道を ちょい、速めに 走ってると  

見通しの悪い十字路で 左方向から

猛スピードの TAXI が 見えた。

ブレーキを力、いっぱい 握ったが

間に合わず.. 完全に

(あー轢かれた 死んだわ。。)

と、思った瞬間 自分でも、無意識の内に

チャリンコから飛び降りてたっ

ハンドルを握ったまま。

コケずに 両足から着地したが

体重が 左足首にかかり 変な違和感があった。

後、一秒でも 反応が遅ければ 確実に

ふっ飛んでた 下手したら、死んでた。

とりあえず 通りすぎた TAXI に

キレ気味に 『オッサン、待てや! こっち、来い!!』

と 叫ぶ。 すると そこに偶然、いた

野次馬のオッサンが 「お前、危ないやんけ!」

と 関西弁で 何か言ってきた。

無視したら また

「お前、危ないんじゃ! アカンぞ!」

俺も興奮していたので 言い返す。

『何や、お前! 俺は轢かれそーになったんじゃ。』

すると オッサンは

「そや! 俺はずっと見てたんや! 兄ちゃん、間一髪やったで。」

??

どーやら TAXI の運ちゃんに言ってたらしー

完全に 味方やったw

そこから 警察が来て 事情聴取と現場検証

俺は仕事に行く気やったが 後で悪化しても

また、拗れるから 直ぐに診て貰った方が良いと

人生、初の 救急車に乗車。

近所の 総合病院に運ばれ 緊急外来に飛び込む。

凄く、興奮してたんが 覚めて 疲労感と眠気を

感じた。 レントゲンとスキャナーを撮り

結果は骨に異常は無いが 一時的な症状が

長引くかもしれんから 湿布と投薬で様子見。

その後 自分の会社に電話し

TAXI 会社と話し合い 保険会社と話し合い

完治までの 治療費と慰謝料で話がついた。

ただ TAXI もスピード超過していたが  

警察の話では その十字路は 歩行者やチャリンコも

一時停止との事 標識は無いので 初めて、知って

ビックリ。。

つまり どっちも悪い。

自分にも非が有るので なるべく、穏便に

事を大きくせず 話し合い ちゃんと、治療して

終わらせよーと思う。。

そして 不謹慎かも、知れんが..

担当してくれた 緊急外来のスタッフが

優しい、お姉さんで いっぱい、喋り

楽しかったw 救急車は高いって聞いてたけど

治療費と薬代、救急車代で 確か 2万1千800百円

位やった 意外と安いやんけ!

まぁ 俺は一銭も払ってないが

これからは 気を引き締め 充分、注意して

四方をちゃんと 確認しながら

チャリンコに乗ろう。

結果 会社に迷惑、かけるから。

  • 終 -

減量記 ~ 昇華.

今回は減量について 書きたい。

奄美~大阪 に帰った時に よく、言われたんが

『太ったな~』『 肥えたな。』 やったw

イラっくるし 確かに 最近、食べ過ぎやと

自分でも 思ってた。

何より 奄美~大阪から 帰って来た日

恐る恐る 体重計に乗ると 何と..

+ 3kg

コレはアカン.. ヤバイぞっ

と 本腰を入れ 本気で 減量開始!!

先週の木曜 - 今日 8日間で

- 4kg 達成♪

急激に増えたモノは 急激に落とせるし 落ちる。

急激に増えたなら それはほぼ、水分やから

減量をしてると BOXER 時代を思い出す。

常にイライラするし 体温が下がる

慣れたモン けど

やっぱ キツいモンは キツい。。

経験から言えば 後、2~3kg は楽に落ちるが

それ以降は 確実に 落ちにくくなっていく。

厳しい 過程が 待ってる。

ただ ひたすらに 孤独な 自分との、戦い。

誘惑を断ち切り 自分を律し 落としてく。

まぁ 何が一番、キツいかとゆーと

腹に殆ど 何も入ってない状態で 動き回る事。

勿論、身体に力は入らない けど、軽い。

軽快さと その倍のキツさが 徐々に

クセにも なってく。

しかし 今の時点で -4kg を達成したから

目標体重まで 毎月 -1kg でも 充分

夏には、間に合う。

今は 修行僧の様な 気持ちで 毎日、過ごしてるw

けど プロボクサーは 選手にもよるが

三週間~一ヶ月程の期間で -10kg前後を落とす

選手もいる。 身体への負担も 相当なモンやが..

ホンマに 尊敬 の一言しか、無い。

それを年に 多ければ 3~4回、行う。

苦行 ホンマに 苦行w

やっぱ 未だに 俺の中で 強くて カッコイイ

BOXER は HERO ずっと 永久に。

話、戻って BOXER 時代の最終手段

熱湯風呂耐久2時間 やw

下剤投入は まだまだ、先になるなー

それまでは ひたすらに 動き 食事制限しながら

こまめに体重を計り 様子を見ながら

落としてく 落とす♪

ナイフの様な鋭さと 引き締まった、身体

長い、手足 俊敏な動き。

奥底で眠っていた 自分が 今、眼を覚ます。

止まった時計の針が 今、動き出す。

美味いから 喰うんやない

生きる為に 喰うんや。

元 BOXER の 意地。

  • 終 -